DVD 2枚組130分
津留崎義孝監督作品
「トップシーズンに爆釣」した前作から4年。今回は春夏秋冬を通して磯のパターンを徹底的に追った。
大型ヒラスズキはもちろん数釣りメソッド、ルアーのレンジやタイプ別攻略法などを網羅。
見て爽快、学んで明快な130分!
四季とともに表情を変える地磯には、計り知れない魅力がある。一年を通じて同じ場所でロケを敢行し、ヒラスズキはもちろん10キロクラスの青物まで収録!! 爆釣あり、激釣あり、ノウハウもたっぷりの本編を見れば、”究極のステージ”はあなたのもの!!
春:大荒れの日も多い春先。足元までしっかり引けるルアーが基本だ。ベイトが小さいときは、小型のシンキングペンシルが大当たりとなることも。やがて水温が上昇してくると、小型のシンキングポッパーが威力を発揮。一気に数を出すチャンスで、青物も回遊も多い好シーズンだ。
夏:産卵を終えたヒラスズキが落ち着きを取り戻し、ルアーに対して最もセレクティブになる難しい時期。高水温で活性が低いのに加え、ベイトも小型で少ない。小さめのルアーを効果的に使おう。サラシに覆われるチャンスも少ないため、「水面」を意識して探ることが釣果のカギだ。
秋:初期は夏場の高水温パターンが残るものの、秋が深まるにつれ荒食いが始まる。数も型も出る絶好のタイミングながら、アングラーが多い分だけプレッシャーも高い。そんなとき面白いのが大型ポッパー。沖から引いてくることで、”自分で釣り場を作れる”。・・・目の覚める大型も!
冬:足場の高いポイントに立つことを余儀なくされる波。そして風の強いときに有効なのが、引き抵抗の大きいミノープラッグ。しっかり潜らせ、ここぞというスポットで浮力を生かすのがリトリーブのコツだ。水温の低い冬場は、7割がミノーで3割がシンキングポッパーと覚えておこう。
特別付録「津留崎塾」:サラシの攻め方/ヒラスズキが潜む場所/磯の払い出し/ルアーのコントロール/波への安全対策/安全で素早い磯の歩き方/春夏秋冬・ルアー選択のTPO/ルアー別・実戦的な使い方
アングラー:津留崎義孝(つるさきよしたか)・・・FCLLABO代表であり、楽しさと喜びを追求してやまない釣りの求道者。理論的なフィッシングスタイルが生み出す商品はどれも実直で、信頼度は全国でも屈指。エバーグリーンフィールドテスター。本作品では「企画・出演・撮影・編集・選曲」を担当。
ナレーター:菅原正志